「ディア・マイ・フレンズ」は、60代〜70代の親友たちの友情と老い、家族との日々を描いたヒューマンドラマです(tvN/全16話)。

ひとことで言うと☝️作家志望のワンが、母ナンヒとその親友たちの人生を小説にしようと向き合いながら、「終わっていない、まだ生きている」大人たちの姿に触れていくヒューマンドラマ

ウソクのドラマデビュー作。出番は少なめなので、見逃さないでくださいね!
「ディア・マイ・フレンズ」の台本を手にするウソク氏😊↓
※この記事は基本的にネタバレなしで書いています(第1話の導入部分にのみ触れています)
| 項目 | 評価と配信 |
|---|---|
| 総合評価 | ★★★☆☆(3.0) |
| 重さ | ●○○ライト |
| 配信 | U-NEXT アマプラ |
▶評価の見方はおすすめ韓ドラまとめで説明しています
ディア・マイ・フレンズをU-NEXTでみる(31日間無料トライアルあり)![]()
ディア・マイ・フレンズ|ドラマ基本情報・あらすじ

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | ディア・マイ・フレンズ (原題:디어 마이 프렌즈) |
| 放送 | 2016年5月13日〜7月2日/韓国tvN 金土ドラマ |
| 話数 | 全16話 |
| 主演 | コ・ヒョンジョン |
| 出演 | キム・ヘジャ ナ・ムニ コ・ドゥシム ユン・ヨジョン パク・ウォンスク シン・グ ビョン・ウソク ほか |
| ジャンル | ヒューマンドラマ/ファミリー |
| 演出 | ホン・ジョンチャン |
| 脚本 | ノ・ヒギョン |
| 制作 | スタジオドラゴン、GTist |
あらすじ(ネタバレなし)
翻訳の仕事をしながら作家を目指すパク・ワンは、なかなか日の目を見られずにいる37歳の独身女性。
ある日、母のチャン・ナンヒから「私の友達の話を小説にしてみたら?」と持ちかけられるが、ワンは「年寄りの話なんて誰も興味ない」と乗り気になれない。
結局、運転手として母と友人たちを同窓会に送り届けることになったワン。ところがその場には、ナンヒとかつて大親友で、今は犬猿の仲のイ・ヨンウォンも現れて——
ディア・マイ・フレンズ|見どころ3つ

①60代〜70代の女性たちが主役の人生讃歌
このドラマの主役は、若い恋人たちではなく60代〜70代の親友たち。
老いや病気、夫婦や親子の問題を抱えながらも、「まだ終わっていない」と自分の人生を生きようとする姿が、娘世代のワンの目を通して描かれます。
親を見送る世代、そして自分自身の老後を考え始める世代にとって、重ねて見やすいテーマです。
②韓国を代表するベテラン俳優が勢ぞろい
キム・ヘジャ、ナ・ムニ、ユン・ヨジョン、コ・ドゥシム、パク・ウォンスク、シン・グなど、韓国ドラマ界の大御所が一堂に会した豪華キャスト。
さらにチョ・インソン↓

イ・グァンス↓ら人気俳優も特別出演しています。

③ノ・ヒギョン脚本×百想芸術大賞の受賞作
脚本は「その冬、風が吹く」「大丈夫、愛だ」のノ・ヒギョン。
tvN開局10周年の特別企画として制作されました。
第53回百想芸術大賞ではテレビ部門の作品賞(ドラマ)と脚本賞を受賞しており、作品としての評価も高い一本です。
ディア・マイ・フレンズをU-NEXTでみる(31日間無料トライアルあり)![]()
ディア・マイ・フレンズ|正直レビュー
ソンジェからさかのぼって、ウソクのデビュー作へ
「ソンジェ背負って走れ」でビョン・ウソクにすっかりハマり、ウソクの過去作をさかのぼって見ています。
そしてたどり着いたのが、ウソクのドラマデビュー作「ディア・マイ・フレンズ」でした。
モデル出身のビョン・ウソクにとって、本作が俳優としてのドラマデビュー作。
出番は少なめ、忘れた頃にちょっと出てくる
ウソクの役は、主人公の母の友人チュンナムと同居している甥っ子のジョンシク。
デビュー作なので出番は少なめで、忘れた頃にちょっと出てくるくらいの感じです。
ウソクがブレイクを夢見ていた頃の姿に、「安心して、10年後には大ブレイクしてるよ」と声をかけたくなりました🤭
主人公の母ナンヒは、正直苦手なタイプ
ストーリーは60代から70代の女性たちの生き方が中心。
主人公の母ナンヒを演じるのは、韓国ドラマで母親といえばこの人、コ・ドゥシムさん。
私も別の作品(温かい一言や上流社会)で見たことがあります。
ただ、ナンヒは性格も物言いもきつくて、私は苦手なタイプでした💦
総合おすすめ度 | ★★★☆☆(3)

ウソクの出番は少なめですが、デビュー当時のウソクを見届けたい方はぜひ
ディア・マイ・フレンズをU-NEXTでみる(31日間無料トライアルあり)![]()
ディア・マイ・フレンズ|登場人物・キャスト紹介
パク・ワン(演:コ・ヒョンジョン)

37歳。翻訳の仕事をしながら作家を目指している独身女性。
母ナンヒの勧めで、母とその友人たちの人生を小説にすることになる。
チャン・ナンヒ(演:コ・ドゥシム)

ワンの母。
かつての大親友ヨンウォンとは、ある出来事をきっかけに犬猿の仲になっている。
イ・ヨンウォン(演:パク・ウォンスク)

ナンヒのかつての大親友の女優。
今はナンヒと顔を合わせるたびに言い争いになる。
オ・チュンナム(演:ユン・ヨジョン)

ナンヒたちの友人。
独身で、甥のジョンシク(演:ビョン・ウソク)兄弟と暮らしている。

チュンナムが登場するとウソクも出てくることが多いです

ディア・マイ・フレンズ|人物相関図

ディア・マイ・フレンズはどこで見れる?
ディア・マイ・フレンズはU-NEXTとアマプラで配信中です(2026年10月時点)。
U-NEXTは31日間の無料トライアルから始められます。
ディア・マイ・フレンズをU-NEXTでみる(31日間無料トライアルあり)![]()
アマプラ会員の方はこちらから↓
▶ディア・マイ・フレンズをアマプラでみる
▶詳しくはこちらの記事をご覧ください▶配信サービス比較レビュー

私はU-NEXTで見ました
U-NEXTなら👇️
- 31日間の無料お試し期間あり
- 見放題の韓ドラの本数は主要サービスの中でトップクラス
- 登録時にポイントがもらえる(有料作品にも使える)
- 雑誌も読み放題(韓流ぴあもある)
※料金・無料体験の条件・配信作品は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
ウソクが大ブレイクした「ソンジェ背負って走れ」も、時代劇「花が咲けば、月を想い」も、U-NEXTで配信されています。
▶料金や他サービスとの違いは動画配信サービス比較でまとめています
まとめ|ディア・マイ・フレンズは出番少なめでも、ウソクの原点が見られる
2026年現在のウソク氏↓😊
▶IUとW主演の2026最新作【21世紀の大君夫人】レビュー
「ソンジェ背負って走れ」でハマったウソクの過去作をさかのぼって、ついにデビュー作までたどり着きました。
- ウソクのドラマデビュー作
- 出番は少なめ、忘れた頃にちょっと出てくる
- 役どころは、母の友人チュンナムと暮らす甥っ子
- ブレイクを夢見ていた頃のウソク→10年後には大ブレイク!
- 主役は60代〜70代の女性たち
- 主人公の母ナンヒは、正直苦手なタイプ
デビュー当時のビョン・ウソクを見てみたい方や、60代〜70代の女性たちの生き方をじっくり描いたドラマを見たい方におすすめできる作品です。
配信状況は変わりやすいので、視聴前に最新の情報をご確認くださいね。
参考:Wikipedia『디어 마이 프렌즈』、tvN公式サイト、U-NEXT公式サイト、Amazonプライム・ビデオ
韓ドラをもっと楽しむ
ウソクに沼落ちした作品↓
▶【ソンジェ背負って走れ】ビョン・ウソクの大ブレイク作レビューはこちら
▶【青春の記録】ビョン・ウソクの売れない俳優役が胸に刺さるレビュー
▶【花が咲けば、月を想い】ウソクの世子姿が麗しい!時代劇レビュー
▶誰から見る?50代からハマった俳優まとめ
▶【韓ドラ初心者】50代におすすめの作品まとめ
▶【韓ドラはどこで見る?】配信サービス比較レビュー

コメント