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【21世紀の大君夫人】ビョン・ウソクが王子様に|面白い?どこで見れる?

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韓ドラ

※あらかじめお断りしておくと、本作は「もし21世紀の韓国にも王室が残っていたら」という完全なフィクション設定のドラマです。私も最初「あれ、韓国ってまだ王朝制度残ってた?」と一瞬混乱したので、先にお伝えしておきますね。

ソンジェ背負って走れ」で大ブレイクしたビョン・ウソク

ブレイク後の主演作が「21世紀の大君夫人」です。

ともふん
ともふん

ソンジェで沼落ちからのウソクの2026年最新作、期待大です😊

この記事でわかること ☝️

  • 21世紀の大君夫人のあらすじ(ネタバレなし)
  • キャスト・登場人物の紹介
  • 見どころと楽しめるポイント
  • 正直レビュー
  • どこで見れる?配信サービス情報

ビョン・ウソクの新作は面白い?」「どこで見れる?」と気になっている方も、ぜひ参考にしてくださいね。

【ソンジェ背負って走れ】ビョン・ウソクの大ブレイク作レビューはこちら(この作品を追いかけたきっかけ)

  • 総合おすすめ度|★★★★★(5)(何度も見返している(見返したい)殿堂入り作品)
  • 重さ・グロ度|●○○ ライト(安心して見られる)

▶評価の見方はおすすめ韓ドラまとめで説明しています

21世紀の大君夫人|ドラマ基本情報

21世紀の大君夫人」は、2026年にMBCで放送された韓国ドラマ。

日本ではDisney+(スター)で独占配信中です。

項目内容
タイトル21世紀の大君夫人
(原題:21세기 대군부인/英題:Perfect Crown)
制作年2026年
韓国での放送MBCにて2026年4月10日〜5月16日放送
話数全12話
出演IU
ビョン・ウソク
ノ・サンヒョン 
コン・スンヨン ほか
ジャンル契約結婚ラブロマンティックコメディ
配信Disney+(日本独占配信)

ひとことで言うとどんな話?

21世紀の大君夫人 メインポスター
出典:MBC公式サイト

もし21世紀の韓国に王室が残っていたら——身分以外のすべてを持つ財閥令嬢と、身分しか持たない孤独な王子が、それぞれの目的のために交わす契約結婚の行方を描くラブコメディ

設定だけ聞くと「時代劇?」と身構えてしまいそうですが、中身は現代が舞台のフィクション。

そのギャップも含めて楽しめる一作でした。

21世紀の大君夫人|あらすじ(ネタバレなし)

イアン大君とソン・ヒジュ
出典:MBC公式サイト
  • ソン・ヒジュ(IU)は、韓国最大の財閥家の次女。抜群の美貌と知性を兼ね備えた完璧な女性だが、「平民」という身分にコンプレックスを抱えている
  • イアン大君(ビョン・ウソク)は、国王の次男。生まれ持った気品と魅力で国民から愛される一方、王族という身分以外には何も持てず、孤独な人生を送っている
  • 利害が一致したソン・ヒジュとイアン大君は「契約結婚」という形で関係を結ぶことに
  • 偽りから始まった関係が、王室の伝統と現代的な価値観の間で少しずつ変容していく

こんな人に向いているドラマです

  • 「ソンジェ背負って走れ」でビョン・ウソクにハマった人
  • 「もし現代に王室があったら」というフィクション設定が好きな人
  • 契約結婚から始まる王道ラブコメが好きな人
  • 凛々しさとキュンが同居するヒーロー像を見たい人

21世紀の大君夫人|登場人物・キャスト紹介

イアン大君(演:ビョン・ウソク)

イアン大君役 ビョン・ウソク
出典:MBC公式サイト

本作の主人公。

国王の次男という身分を持つが王位継承権からは遠く、資金も権力も持たない孤独な王族。

▶ビョン・ウソクの全作品一覧はこちらの記事にまとめています

ソン・ヒジュ(演:IU)

ソン・ヒジュ役 IU
出典:MBC公式サイト

韓国最大の財閥家の次女で、本作のヒロイン。

抜群の美貌と知性を兼ね備える完璧な女性だが、その水面下では”婚外子”であるというコンプレックスを抱えながら生きている。

ミン・ジョンウ(演:ノ・サンヒョン)

ミン・ジョンウ役 ノ・サンヒョン
出典:MBC公式サイト

代々政界の名門ミン家の長男で、イアン大君の友人にあたる首相。

ユン・イラン(演:コン・スンヨン)

ユン・イラン役 コン・スンヨン
出典:MBC公式サイト

王妃を4人も輩出した名門ユン家に生まれた「完璧な王妃」。

幼い頃から王妃となるべく育てられ、その運命を背負って生きている女性。

ト・ヘジョン(演:イ・ヨン)

ト・ヘジョン役 イ・ヨン
出典:MBC公式サイト

ヒジュの秘書。

スピード感のあるヒジュの指示を完璧にこなす、秘書室のエース的存在。

チェ・ヒョン(演:ユ・スビン)

チェ・ヒョン役 ユ・スビン
出典:MBC公式サイト

イアン大君の補佐官(公的な立場)であり、私的には従者にあたる人物。

21世紀の大君夫人|見どころ3つ

王室衣装姿のイアン大君とドレス姿のソン・ヒジュ
出典:MBC公式サイト

① 「もし王室が現代に残っていたら」というフィクションだからこその面白さ

本作最大の特徴は、現実の話ではなく「もし21世紀の韓国にも王室が続いていたら」という完全なフィクション設定であること。

このフィクション設定が、視聴者にとって最初の”関門”にもなりやすいポイントです。

韓国ってまだ王朝制度残ってた?」と一瞬本気で混乱してしまう人は、私を含めて少なくないはず。笑

そこさえ飲み込んでしまえば、あとは時代劇の格式現代ラブコメのテンポの良さを両方味わえる、贅沢な作品として一気に楽しめます。

「時代劇はちょっと苦手…」という方でも、舞台は現代なので身構えずに見られます。

② 大ブレイク後の期待を裏切らない、凛々しさとキュンの同居

ソンジェ背負って走れ」で大きくブレイクしたビョン・ウソクのブレイク後主演作となれば、当然期待値は上がります。

結果、その期待にちゃんと答えてくれる仕上がりに。

王族としての凛々しさと、恋愛パートのキュンとした表情が同居していて、この振り幅にハマらない人はいないんじゃないかと思うくらい。

ソンジェの好青年ぶりが好きだった」という方にも、「もっと王子様然としたウソクが見たい」という方にも、どちらにもおすすめできる作品です。

▶ソンジェ背負って走れのレビューはこちら

③ 味方だと思っていた人の裏切り、敵だと思っていた人が実は味方——最後までハラハラする対比構造

物語が進むにつれて、味方だと思っていた人物が牙をむき、逆に敵だと思っていた人物が実は味方だった、という展開が描かれていきます。

誰が本当の味方で誰が敵なのか分からなくなる不安定さと、それでも大君とヒジュがお互いを守ろうとする行動が対比になっていて、最後まで気が抜けない構成になっています。

「恋愛パートだけでなく、ハラハラする人間関係も楽しみたい」という方には特におすすめのポイントです。

21世紀の大君夫人|正直レビュー

見つめ合うイアン大君とソン・ヒジュ
出典:MBC公式サイト

ソンジェの次に選んで大正解の作品

ソンジェ背負って走れ」でビョン・ウソクにすっかり沼落ちしてから、次はこれ!と楽しみにしていた本作。

全12話というボリュームは一気見もしやすく、少しずつ余韻を味わいながら見進めるのにもちょうどいい長さです。

ただ、正直に言うと「見やすい」で終わらなかったのも事実。

話数を重ねるごとにヒジュと大君の関係が積み重なっていくのが分かるので、終盤に近づくにつれて「まだ見ていたいのに、もう終わってしまう…」という寂しさの方が勝ってしまいました。

見やすい長さでありながら、見終わったあとにきちんとロス感が残る——ソンジェの次に選んだ作品として、これ以上ない一作でした。

「王子様」がそのまま歩いているようなビジュアル

ビョン・ウソクの王子様役、はっきり言ってビジュアルが反則級でした。

王子様」という言葉がそのまま歩いているような説得力。

長身でスタイル抜群、王室の格式高い衣装も現代のスーツも、どれを着ても様になってしまうので、見ているこちらとしては困ってしまう…(沼がどんどん深くなる)。

そしてスタイルの良さはもちろんのこと、それ以上に驚いたのが手指の美しさ。

第3話で大君(ウソク)が塀に登るシーンがあるのですが、そこに映る手指の綺麗さに驚嘆。

「ウソクって、手指まで綺麗なんだな…」

あんなに長くて白い指、初めて見ました。

ウソクの細かい部分にまで見惚れてしまうのも、この作品ならではの楽しみ方だと思います😊

大君様のかわいいが渋滞してる

大君様の魅力はそれだけではありません。

このドラマ、大君様の可愛さも反則レベル。

第4話、ヒジュに問い詰められて言葉に詰まる姿。

第7話、ベッドで思い出し笑いをしてしまう場面。

第12話、慣れない料理と格闘したり、ヒジュの問いかけに焦ったりする姿……

見ているこちらまで思わずニヤニヤしてしまう場面が幸せ過ぎました。

何度見ても泣ける、ぐっと来るシーンが満載

とにかく、ここに書ききれないくらい何度見返しても泣けたり、ぐっとくるシーンがてんこ盛りなんです。

中でも印象に残っているのが第8話。

病院で大君がヒジュ(IU)を抱きしめるシーン、その後ヒジュが大君をクッションで叩くシーン。

ここは何度見返しても泣けます。

それからもうひとつ、第12話で走っているヒジュを大君が抱きしめて、ヒジュが感情をあらわにするシーンも大好き。

配信サービスだと好きなシーンだけ繰り返し見られるので、何度も見返しては癒されてます。

総合おすすめ度|★★★★★(5)

ともふん
ともふん

ソンジェの次に選びましたが、期待を裏切らない作品でした😊

▶ビョン・ウソクの全作品一覧はこちらの記事にまとめています

21世紀の大君夫人はどこで見れる?

21世紀の大君夫人」は、日本ではDisney+で独占配信中です。

Disney+公式サイトはこちら

U-NEXT、Amazonプライムビデオ、Netflixなどでは配信されていないので注意してください。

※配信状況は変わることがあるので最新情報をご確認ください。

【韓ドラはどこで見る?】50代が使って選んだ動画配信サービス比較レビューはこちら

ともふん
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ビョン・ウソクの大ブレイク作、ソンジェ背負って走れはU-NEXT独占配信です

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まとめ|21世紀の大君夫人はビョン・ウソク好きの期待に応える一作

ビョン・ウソクの21世紀の大君夫人 ポスタービジュアル
出典:MBC公式サイト
  • 総合おすすめ度|★★★★★(5)(何度も見返している(見返したい)殿堂入り作品)
  • 重さ・グロ度|●○○ ライト(安心して見られる)

21世紀の大君夫人」は、「ソンジェ背負って走れ」で大ブレイクしたビョン・ウソクの、その後の期待にきちんと応えてくれた一作でした。

  • 「もし現代に王室があったら」という完全なフィクション設定(ちょっと混乱しました)
  • 大ブレイク後の主演作として、期待を裏切らない凛々しさとキュンの同居
  • 王子様役がそのままハマる、長身でスタイル抜群のビジュアル、手指まで綺麗
  • 味方だと思っていた人の裏切り、敵だと思っていた人が実は味方——最後までハラハラする対比構造
  • かわいさも反則級、第4話・7話・12話のニヤニヤシーン
  • 第8話の病院のシーン、第12話のヒジュを抱きしめるシーン、何度見ても泣ける
  • 見やすい全12話なのに、見終わったあとにきちんとロス感が残る

ビョン・ウソクの王子様姿をたっぷり味わいたい方、契約結婚もののラブコメが好きな方に、自信を持っておすすめできる一作です。

Disney+でぜひ確認してみてくださいね。

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