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【ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた】ト・ボンスンのパク・ボヨン主演|面白い?どこで見れる?

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韓ドラ

ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」に出ていたカン・テオの他の出演作を見てみたくて、選んだのが「ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」でした。

ともふん
ともふん

カン・テオきっかけで見たら、主演は「力の強い女ト・ボンスン」でパク・ヒョンシクと共演していたパク・ボヨンさんでした😊

この記事でわかること ☝️

  • ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきたのあらすじ(ネタバレなし)
  • キャスト・登場人物の紹介
  • 見どころと楽しめるポイント
  • 50代の正直レビュー(設定の難しさも含めて)
  • どこで見れる?配信サービス情報

カン・テオの他の作品が気になる」という方も、「ファンタジー韓ドラって面白い?」と気になっている方も、ぜひ参考にしてくださいね。

【ウ・ヨンウ弁護士は天才肌】カン・テオも出演の話題作レビューはこちら(カン・テオを知ったきっかけの作品)

  • 総合おすすめ度 | ★★★☆☆(3)
  • 重さ・グロ度 | ●○○ ライト

▶ 評価の見方はおすすめ韓ドラまとめで説明しています

ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた|ドラマ基本情報

ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」は、2021年に韓国tvNで放送されたファンタジーラブロマンスです。

項目内容
タイトルある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた(原題:어느 날 우리집 현관으로 멸망이 들어왔다)
放送・配信年2021年(韓国tvN/日本はU-NEXT独占配信)
話数全24話(U-NEXT配信版)
出演パク・ボヨン
ソ・イングク
イ・スヒョク
カン・テオ
ジャンルファンタジー・ラブロマンス
配信U-NEXT(独占配信)

※話数について:韓国での放送は全16話ですが、U-NEXTでは1話あたりの尺を短くした全24話形式で配信されています。

ひとことで言うとどんな話?

出典:tvN公式サイト(© STUDIO DRAGON CORPORATION)

余命わずかと宣告された女性のもとに「滅亡」を名乗る不思議な存在が現れ、期間限定の恋が始まる物語

死と隣り合わせのヒロインと、人間ではない存在との切ないラブストーリーです。

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ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた|あらすじ(ネタバレなし)

出典:tvN公式サイト(© STUDIO DRAGON CORPORATION)
  • タク・ドンギョン(パク・ボヨン)は、ウェブ小説編集者として働く女性。ある日突然、脳腫瘍で余命わずかと宣告されてしまう
  • 不運が重なり絶望した彼女は「こんな世界滅びればいい」と口にしてしまう
  • その夜、彼女の前に現れたのは自らを「滅亡」と名乗る不思議な男(ソ・イングク)。彼は神によって創り出された存在だった
  • 一方でドンギョンの職場の先輩チャ・ジュイク(イ・スヒョク)と、その同居人でカフェ経営者イ・ヒョンギュ(カン・テオ)、ドンギョンの親友ナ・ジナ(シン・ドヒョン)を交えた三角関係も進行中

こんな人に向いているドラマです

  • カン・テオの他の出演作を見てみたい人
  • パク・ボヨンの演技をじっくり見たい人
  • 生と死をテーマにした切ないラブロマンスが好きな人
  • ファンタジー設定が多少複雑でも気にしない人
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ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた|登場人物・キャスト紹介

タク・ドンギョン(演:パク・ボヨン)

出典:tvN公式サイト(© STUDIO DRAGON CORPORATION)

ウェブ小説編集者として働いていたが、ある日脳腫瘍で余命わずかと宣告される、この物語の主人公。

彼女は「力の強い女ト・ボンスン」でパク・ヒョンシクと共演していた女優さん。

ト・ボンスンの雰囲気とは別の、大人の女性を等身大で演じるボヨンは必見です。

滅亡/サラム(演:ソ・イングク)

出典:tvN公式サイト(© STUDIO DRAGON CORPORATION)

神と人間の間に存在する「滅亡」。

ドンギョンの願いを聞き彼女の前に現れるが、人間ではない彼には人間の感情が理解できなかった。

歌手として俳優として人気のソ・イングクさん。

難しい役をこなしているこのドラマは、彼のファンの方にもおすすめできる作品です。

イ・ヒョンギュ(演:カン・テオ)

出典:tvN公式サイト(© STUDIO DRAGON CORPORATION)

カフェ経営者で、チャ・ジュイクの同居人。

私がこの作品を見るきっかけになった俳優さんです。

ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」でブレイクする前の出演作のひとつになりますが、演じるキャラクターの雰囲気は、ウ・ヨンウでの役どころとどこか近いものを感じました。

チャ・ジュイク(演:イ・スヒョク)

出典:tvN公式サイト(© STUDIO DRAGON CORPORATION)

ドンギョンの職場の先輩で、編集長。

イ・ヒョンギュとの同居人で、物語の人間関係に絡んでくる存在です。

ナ・ジナ(演:シン・ドヒョン)

出典:tvN公式サイト(© STUDIO DRAGON CORPORATION)

ドンギョンの親友で、ウェブ小説作家。

チャ・ジュイクとイ・ヒョンギュを巡る三角関係に混乱する役どころ。

ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた|人物相関図

出典:tvN公式サイト(© STUDIO DRAGON CORPORATION)

ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた|見どころ3つ

出典:tvN公式サイト(© STUDIO DRAGON CORPORATION)

① 生と死を見つめるテーマの切なさ

余命わずかというテーマは、ともすると重く沈みがち。

でもこの作品は、「滅亡」という人間ではない存在との交流を通して描かれることで、切なさの中にどこか温かさやユーモアも同居した、独特の空気感を持っています。

いちばんの見どころは、感情を持たないはずの「滅亡」が、ドンギョンと触れ合う中で少しずつ変わっていくところ。

最初は冷たく突き放すような態度だった彼が、彼女と過ごす時間の中で見せる表情の変化は必見。

「死」を扱っているのに、見終えたあとに残るのは意外なほど優しい余韻でした。

② パク・ボヨンの安定した演技

主演のパク・ボヨンさんは、この作品でも安定感のある演技を見せてくれます。

日常のコミカルな場面から、余命を宣告された女性としての揺れる感情まで、振り幅の大きい役どころを自然に演じ分けていて、「さすがだな」と感じる場面が何度もありました。

「力の強い女ト・ボンスン」で怪力ヒロインを演じていた彼女を知っている方なら、今回のしっとりとした役柄とのギャップも楽しめると思います。

同じ女優さんとは思えないほど雰囲気が違うので、そこも見どころのひとつです。

③ ナ・ジナを巡る人間関係

物語の本筋であるドンギョンと「滅亡」のロマンスとは別に、ドンギョンの親友ナ・ジナを巡る人間関係も、この作品のもう一つの軸になっています。

ナ・ジナと、彼女に関わるチャ・ジュイク、そしてイ・ヒョンギュ(カン・テオ)——この3人の関係の行方も、本編を通して気になってしまうポイントです。

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ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた|正直レビュー

出典:tvN公式サイト(© STUDIO DRAGON CORPORATION)

見終えたあとの正直な感想は、「設定の理解に、最後まで苦労した作品だった」です。

余命わずかのヒロイン、人間ではない「滅亡」、そして神…設定に最後まで悩んだ

余命わずかのヒロイン、人間ではない「滅亡」、その上にいる神のような存在——と、世界観の要素が多く、話が進んでもすっと頭に入ってこない感覚がずっと残りました。

「滅亡」というキャラクターがどういうルールで動いているのか、何ができて何ができないのか。

そのあたりの掴みにくさが、最後まで解消されなかったというのが正直なところです。

わかるような、わからないような…という着地

見終えたあとの感覚は、「よくわからないまま終わった」とも言い切れず、「ちゃんとわかった」とも言い切れない、なんとも言えないもの。

ファンタジーの設定をすっきり理解して楽しむというより、そこで少し置いていかれながらも、なんとなく話についていけていた、という感じです。

それでも見終えた後の気持ちは温かかった

設定への理解はあいまいなまま進みましたが、見終えたときの読後感は「まあ、最後はよかったかな」というものでした。

ドンギョンと「滅亡」の物語がどう着地するのか気になる方は、ぜひ本編で確かめてみてください(詳しい結末はここでは書きません)。

ナ・ジナを巡るパートは素直に楽しめた

設定の難しさはありつつも、ナ・ジナを巡るチャ・ジュイクとイ・ヒョンギュのパートは素直に見応えがありました。

正直に言うと、メインのファンタジー設定に少し置いていかれそうになったとき、このサブストーリーの方が分かりやすくて引き込まれた、という面もあったかも。

総合おすすめ度 | ★★★☆☆(3)

ともふん
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設定はやや複雑でしたが、キャストの魅力で最後まで見られた一作でした😊

カン・テオの代表作、ウ・ヨンウ弁護士は天才肌のレビューはこちら

ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきたはどこで見れる?

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まとめ|ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきたはカン・テオきっかけで見た一作

出典:tvN公式サイト(© STUDIO DRAGON CORPORATION)
  • 総合おすすめ度 | ★★★☆☆(3)
  • 重さ・グロ度 | ●○○ ライト

ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」は、設定の難しさに悩みながらも、キャストの魅力で最後まで見られたファンタジーラブロマンスでした。

  • カン・テオきっかけで見たら、主演は「力の強い女ト・ボンスン」のパク・ボヨンだった
  • 余命わずかのヒロイン、「滅亡」、神…と設定が複雑で最後まで理解に苦労した
  • 「わかった」とも「わからなかった」とも言い切れない、なんとも言えない着地感
  • それでも見終えた後の気持ちは温かかった
  • ナ・ジナを巡るパートは素直に楽しめた

設定の複雑さを気にせず、キャストの魅力を楽しみたい方におすすめできる一作です。

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