お金の不安を少しでも減らしたくて、50代から始めた「NISAのつみたて投資」。
積立てをスタートしたのは2022年からです。
この記事でわかること☝️
- 2022年2月からの
【旧つみたてNISA】運用実績 - 2024年からの
【新NISAつみたて投資】の運用実績 - 先月からの変化と、つみたて投資を続ける理由
※旧NISAの取り扱いは2023年12月で終了し、
2024年から新NISAがスタートしています

最初は投資に不安があったけど、今では老後資金に安心感が生まれてきました👍️
まずはNISAの仕組みを知るところから始めましょう↓
この記事では50代からNISAを始めた私の実例として、NISAつみたての運用実績をリアルに公開しています。
「今からNISAを始めても大丈夫?」
そう思っている50代の方へ、
少しでもこの記事が参考になればうれしいです😊
▶家計の見直しはしましたか?NISAで投資を始める前にやること
旧つみたてNISAの運用実績を公開【2026年8月】

旧つみたてNISAの積立て内容は↓
- 積立期間:2022年2月〜2023年12月まで(23ヶ月間)
- 積立金額:毎月33,333円
- 積立銘柄:SBI・全世界株式インデックス・ファンド
そして2026年8月7日現在、
旧つみたてNISAの残高がこちら↓

- 積立額 766,682円
- 評価額 1,644,364円
- 評価損益 +877,682円(+114.48%)
※積立額「33,333円×23ヶ月=766,659円」が、取得金額「766,682円」と一致しないのは、「積立額=買付予定金額」で、「取得金額=実際に買えた分の合計」のためです。

+114%という数字は、コツコツ積み立て&長期運用しているからです。 途中には評価額が落ち込んだ時期もあり、短期間でこうなるわけではありません☝️
- 評価損益 7月+874,166円→8月+877,682円(+3,516円)
今月は為替介入の影響もあり、評価額の伸びは緩やかですね。
※旧つみたてNISAの非課税期間は、投資した年ごとに最長20年間です。私の場合、2022年に積み立てた分は2041年末まで、2023年分は2042年末まで非課税で運用できます。
▶2025年1年間のNISAつみたて実績はこちら
▶2024年1年間のNISAつみたて実績はこちら
新NISAつみたて投資の運用実績【2026年8月】

2024年からは新NISAのつみたて投資枠で、
オルカンに毎月30,000円積立てしています。

eMAXIS Slim 全世界株式(通称オルカン)は2026年8月時点においてSBI証券で販売金額・販売件数とも1位の投資信託です☝️
そして2026年8月7日現在のつみたて残高は↓

- 積立額 960,023円
- 評価額 1,315,746円
- 評価損益 +355,723円(+37.05%)
- 評価損益 7月+355,997円→8月+355,723円(-274円)
▶新NISAと旧NISAの全世界銘柄の違いはこちらで解説しています
NISAつみたて直近の評価額推移
数字の変化がひと目でわかるように、直近の推移をまとめています↓
| 時点 | 旧NISA評価損益 | 新NISA評価損益 |
|---|---|---|
| 2026年3月 | +704,265円 | +216,353円 |
| 2026年4月 | +673,588円 | +201,466円 |
| 2026年5月 | +795,739円 | +294,090円 |
| 2026年6月 | +828,729円 | +322,162円 |
| 2026年7月 | +874,166円 | +355,997円 |
| 2026年8月 | +877,682円 | +355,723円 |
※毎月1行ずつ追加していきます(6行程度を目安に古い行は削除)

世界情勢や為替の影響で結果が変わるのが投資の世界です
NISA2年目、2025年4月のトランプショックでは、新NISAの評価損益が一時マイナスに転落しました💦

▶新NISA2年目、2025年1年間の運用実績の詳細はこちら
まとめ|まだ間に合う!50代からNISAを始めてよかった

2026年8月時点で、
私の新旧NISA口座のつみたて投資結果はこの通り↓

先月と比べてほぼ変化なし!それでもつみたて投資の基本は何があっても毎月コツコツ買い続けることです
何か始めるのに「遅すぎる」ということはありません。
NISAについて勉強もしながら、
まずは「やってみる」ことが大事です✨️
こちらの記事も参考にしてください↓
👉 SBI証券の口座開設手順
👉 つみたて設定のやり方ガイド
👉 老後に1,500万円つくるシミュレーション
インフレしていく世界で貯蓄だけではお金は減っていくばかり💦
投資は自己責任ですが
「未来の自分のための行動」でもあります。
余剰資金で、無理のない範囲からスタートしてみてくださいね!
▶NISAで投資を始める前に家計見直しは必須です!詳細はこちら
※この記事は私個人の運用実績の記録であり、特定の金融商品の購入を推奨するものではありません。過去の実績は将来の成果を保証しません。

NISAやつみたて投資の勉強になる
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