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【50代の家計簿】老後資金は足りる?家計見直しの手順を解説します

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50代からの家計見直し
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50代になると定年後にお金が足りるか心配になりませんか?

「定年までにいくら準備すればいいかわからない」

という人もいると思います。

我が家では手書きの家計簿を長年付けてきたり、ボーナス時には資産の確認をしたり、夫婦でライフプランについて話し合ってきました。

そんな我が家も50代になってから、定年後の暮らしを考え家計の見直しを始めました。

この記事では、次のような人に向けて家計見直しの手順をお伝えします。

  • 定年後のお金が心配
  • 家計簿を付けていない
  • 現在の資産がわからない
  • ライフプランがない

家計の見直しをするには、1ヵ月の家計収支を把握する必要があります。

家計収支を把握するやり方は、こちらの記事で詳しく解説しています↓

ともふん
ともふん

家計の収支を把握した後にやることは、家計の現状を分析すること

家計簿は、今後のライフプランを立てるための貴重な土台。

1ヵ月にいくら使って生活しているのかわからなければ、計画の立てようもないですよね。

家計の現状を客観的に把握し、課題を明確にすることが何より重要です。

明るい未来のために、50代からでも家計の見直しを始めましょう。

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50代の家計見直し手順3ステップ

  • 現金資産を確認する
  • 現在の支出を確認する
  • 家計の現状を分析する

①現金資産を確認する

確認するのはこの3つ↓

  • 普通預金
  • 定期預金
  • 株などの有価証券
ともふん
ともふん

忘れたままの銀行口座はありませんか?

>>純資産を確認するやり方の記事を読む

②現在の支出を確認する

1ヶ月の支出を以下の4つに分けます↓

  • 毎月の固定費
  • 毎月の変動費
  • 不定期の固定費
  • 不定期の変動費
ともふん
ともふん

漏れなく支出を把握して!

>>1ヶ月の家計収支を把握するやり方の記事を読む

③家計の現状を分析する

家計の支出を把握したら、次の3つを確認します↓

  • 収支のバランス
  • 支出の内訳(ローンも含む)
  • 貯蓄と投資の割合
ともふん
ともふん

黒字家計にすることが必須!

①収支のバランス

まずは収入と支出の差がプラスかマイナスかを確認します。

マイナス(赤字)なら、支出が収入を上回っているということなので、プラス(黒字)になるように改善する必要があります。

ただ黒字家計でも、次のような場合は改善が必要です。

  • 収入と支出の差がほぼ「0」
  • ボーナスを入れると黒字になる
  • 黒字だけど貯蓄や投資ができていない

②支出の内訳

支出を分類して、何に多くのお金を使っているのかを把握します。

固定費と変動費をそれぞれ分析し、無駄遣いがないか確認しましょう。

  • 毎月の固定費
  • 毎月の変動費
  • 不定期の固定費
  • 不定期の変動費

改めて家計を確認してみると、こんな無駄に気づくかもしれません。

  • もう必要ない保険
  • 使ってないサブスク
  • 携帯電話のいらないオプション

これらはきれいサッパリ解約してくださいね。

③貯蓄と投資の割合

毎月どのくらい貯蓄や投資ができていますか?

これからやりたいことをやっていくには、お金が必要です。

貯蓄が足りないかも…!

目標とする貯蓄額に到達できていない場合は、貯蓄率を高めるための対策が必要です。

まずは「生活を守るためのお金」を確保するところから

ともふん
ともふん

理想は1ヵ月の生活費×1年分です

このお金があれば医療保険は必要なくなり、掛け金を貯蓄に回すことができます。

そして50代なら「収入の2割〜3割」「ボーナスは全額」くらいの勢いで貯蓄や投資ができるような家計に調整していきます。

ちなみに、2025年の想定では老後に必要な資産は1500万円でした↓

50代でやること!定年までに準備するお金を計算する

ここまで家計の確認をしたら、結果は2通りに分かれますね。

思ってたより資産があった

全然資産がなかった…

ともふん
ともふん

まずは現状を確認することが大事です

資産の状況を踏まえつつ、次にやることは以下の確認です。

65歳からの年金受給額↓

生命保険や年金保険もあわせて確認↓

退職金制度はありますか?

以上の結果から下記を計算します。

  • 生活費は年金で足りるか
  • 足りない場合の不足分はいくらか
  • 不足分は貯蓄で賄えるか

※不足分は65〜95歳までの30年間で計算↓

  • 1ヶ月分の生活費ー1ヶ月の年金受給額=1ヶ月の不足額
  • 1ヶ月の不足額×12ヶ月×30年=定年後必要になる金額
  • 定年後必要になる金額ー現在の資産額=定年までに準備する目標額

そしてここから先は、資産に余裕がある人とない人でやることが変わってきます。

資金に余裕がある

資産にある程度余裕があるなら、もうワンランク上の人生を楽しむこともできますね。

  • 生活の質の向上
  • ライフプランの充実
  • 投資

ただ定年後、貯蓄が減っていくばかりでは悲しくもなります。

リスクの範囲内でつみたて投資することも検討してみてください。

>>50代からNISAでつみたて投資を始めた結果

資金に余裕がない

定年後の資金をどうやって準備するか、家計収支を元に計画していきましょう。

  • できるだけ働く
  • 年金受給を繰下げる
  • 支出を減らす

年金は1ヶ月遅らせるごとに0.7%受給額が増えます。

支出を減らすには定年後は車を手放す、小さな家に住み替えるという選択肢もあります。

>>自家用車は金食い虫です

>>定年後はどこに住む?

定年後のライフプランを考える

ライフプランとは人生における様々なイベントや目標を具体的に計画することです。

例えば以下のようなこと↓

  • 旅行
  • 家のリフォーム
  • 車の買い換え
  • 家具家電の買い換えなど
ともふん
ともふん

やりたいことができる資金も準備しておきたいですよね

>>我が家のライフプランはこちら

まとめ|50代で家計の見直しは必須!豊かな老後のために

家計見直しの手順は次の3ステップ↓

  • 現金資産を確認する
  • 現在の支出を確認する
  • 家計の現状を分析する

次に確認するのはこの3つ↓

  • 年金受給額の確認
  • 生命保険や年金保険の受取額の確認
  • 退職金の確認

以上を確認した結果を踏まえ、以下の計算をしていきます↓

  • 生活費は年金で足りるか
  • 足りない場合の不足分はいくらか
  • 不足分は貯蓄で賄えるか

資産に余裕があってもなくても、家計やライフプランの見直しはこれからも必要です。

今後のライフイベントを予測して、足りないお金は今から貯蓄や投資をしていきましょう。

ぜひこの機会を活かして自分にとって最適な家計に見直し、豊かな生活を実現してくださいね。

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